プロフィール

 齋藤 真規子

 京都造形大学デザイン学科卒。ウェブコンサルタント協会所属。

大学卒業後は、ウェブを中心としたクリエイティブ全般(広告クリエイティブ、DTP、看板、ロゴ、パッケージ、イラスト、オリジナルグッズなど)の制作兼ディレクションを経験。

現在は、ウェブコンサルティング・ウェブマーケティング会社にてデザイン、ディレクション、コンサルティングを累計500件以上担当。個人ベースでは、企業規模では扱いにくいローカルビジネスのウェブ担当として、ウェブサイトの改善と運用のお手伝いをしています。

方針・コンセプト

デザインよりもまず「戦略」からはじめる

AB3Cフレームワーク(「お客様(Customer)」「競合(Competitor)」「自社(Company)」との3者の関係を整理し、「ベネフィット」「差別的優位点(選ばれる理由)」を確認するフレームワーク)をベースに、あなたのビジネスを消費者目線で比較分析、自社の強みの掘り起こしから、消費者に伝えるべきメッセージを明らかにし、制作を行っていきます。戦略からデザインが一気通貫で展開されるため、成果につながりやすくなります。

そのために、まずはあなたのお話をじっくりと聞きます。たくさんの仕事ができない代わり、ひとりひとりに対して丁寧に向き合い、何でもご相談いただけるような、信頼できるパートナーを目指しています。

各業界プロと連携し、トータルに提案

ウェブ活用にお困りの「商圏の限られるお店」に必要なサービスをトータルにご提案します。

大規模案件や急ぎの案件、より専門的なスキルが必要と判断されるときは、信頼できる各業界プロにつなげます。一から探すよりも効率よく信頼できる会社につながりやすくなります。

本サイトをはじめた理由

テーマは「子供に誇れる仕事をする。」

多くの人に喜んでもらえるサービスや商品が埋もれている

事業規模の大小かかわらず、素晴らしいサービスや商品を提供されている企業様は本当にたくさんおられます。ただ、情報社会の中で本来届けるべきであるユーザーにまで情報が届かず、埋もれてしまっている企業様が多いのも事実です。

私は今まで数々の企業や事業主様のPRをお手伝いをしてきました。言い方は悪いですが、以前はウェブサイトを制作するだけである程度の成果は出ていました。しかし、現在は「戦略」を持たずしてウェブサイトや広告物を作るだけでは本来の価値をユーザーに伝えきれません。

「ウェブデザイン = お客様の利益の向上」を目指し、商品やサービスを求めているユーザーとの懸け橋になれるよう、あなたのウェブ担当として2人3脚でお手伝いをしたいと考えています。

デザインは「問題解決の手段」

私は、第1子の出産を機に在宅ワークに切り替え、仕事を続けていました。つわりがほとんどなかったこともあり、出産数日前まで仕事をしていた記憶があります。大変だったのは、第2子が生まれた時期。上の子が2歳でまだまだ手がかかる中、子供をおんぶしながらパソコンに向かっていました。仕事のやりとりはメールやチャットがベースになるため、丸一日旦那さん以外誰とも会話しないこともありました。

当時、仕事の中で求められていたのは、キレイなデザイン、かっこいいデザイン。「何かイメージが違う。」 「やっぱり〇〇にしたい、真似したい。」このようなやりとりに日々辟易し、見た目をよくても成果があがらないサイトを作ることへの申し訳なさから、好きな仕事をしているはずなのに楽しくないと感じている自分がいました。

そんな中、権さん(一般社団法人 ウェブコンサルタント協会 代表理事)と出会い、学ぶ機会に恵まれ、デザインは「問題解決の手段」であり、デザイナーの仕事は抽象的なゴールを具体的な形にすること、デザインよりもまず「戦略」からはじめることの重要性を理解しました。

それぞれの 「選ばれる理由」を作る

その後、私は自分自身を「AB3Cフレームワーク」を使って分析することで進む方向を定めました。

1つは、ウェブ活用にお困りの事業主様を、戦略の実現から運営までトータルで継続的にサポートすることです。2つは、ママデザイナーや働く女性とつながり、それぞれの戦略を共に考え、社会に選ばれる女性を増やしていくことです。

私の周りにはせっかく高い技術があるのに出産とともに離職、もしくは制限の中で働らかざるを得ない友人や知り合いのママさんがたくさんいます。そのようなママにこそ、戦略を立てて行動を起こすことが最も重要だと感じています。一緒に「選ばれる理由」を作り上げましょう。